2017年11月。コリア・デル・リオ市長とハポン会長が
石巻市長を表敬訪問。サンファン号の保存を訴えました

2019年8月。ハポン会長らが石巻市長を表敬訪問。
サンファン号の保存を再度、訴えました

2013年8月。ハポンさん一行が
石巻の月の浦港を訪れました。

2013年8月。ハポンさん一行が
石巻の川開き祭りに参加

2013年8月。ハポンさん一行が石巻で
コリア・デル・リオのの合唱団と
合同コンサートを開催

2015年11月。ハポンさん一行が
石巻を訪問

2017年11月。コリア・デル・リオ市長と
ハポン会長が​サン・ファン館を訪問

2017年11月。コリア・デル・リオ市長と
ハポン会長が​石巻の月の浦を訪問

2019年3月。コバルトーレ女川ジュニアユースの選手達がハポン・ハセクラ使節団としてコリア・デル・リオを訪問し、​ハポンさんたちと交流しました。

CFコリア、ベティスを交えたハセクラカップの試合開始前にはニューヨークから風の環少年少女合唱団が国家を披露してくださいました。

2019年8月。コリア・デル・リオのハポンさんが
伊達家ゆかりの勝山館にて和式の結婚式

2019年8月。ハポンさん一行が

サン・ファン・ミュージアムへ

2019年8月。ハポンさん一行が

女川町長を表敬訪問

ハポン・ハセクラ後援会は

“サン・ファン・バウティスタ号を保存する会

の活動に賛同します!

2019年7月に宮城県の決定に納得できない石巻市民有志で「サン・ファン・バウティスタ号を保存する会」が結成されました。

その結成のきっかけと思いは下記です。私たちはこの“思い”を共有したいと思っています。

サン・ファン・バウティスタ号を保存する会、結成のきっかけと想い

  1. 復元船は建造当時(1993年進水式)、50年間保持できると言われたが、宮城県は早くも復元船の解体を決定した。この決定の過程と、その後の新復元船案(FRPで1/4サイズに縮小したモデルを新造する案)への疑問を持ったため。

  2. 船倉内の生活空間の狭さが伝える実感や過酷さなど、原寸大の木造船だからこそ、先人の偉業が伝わるものであり、もはや「再建造は不可能」と言われている木工船技術を結集した巨大木造船の希少性とその歴史的価値を残したいという思い。

  3. 東日本大震災からの復興のシンボルであり、「震災遺構」として先人の偉業と共に震災の記憶を後世へ残したいという思い。

  4. なによりも石巻市民の誇りであり、宮城県民のみならず、世界の歴史的文化遺産であるという強い思い。

 

これらの思いを胸に、我々は宮城県、石巻市に対して現存するサン・ファン・バウティスタ号の保存をお願いするとともに、未来に、この船を残し、先人の偉業を語るために活動を開始しました。また保存会の設立趣意書は“こちら”です。

私たちハポン・ハセクラ後援会は、スペイン本国コリア・デル・リオのハポンさんらを中心とする仲間たち、そして音楽やスポーツ、映画、俳句、お茶、生け花などたくさんの文化事業を通じてハポンさん達と交流を深めてきた世界中の仲間たちとともにこの保存会の活動を全面的に応援したいと思っています。

私たち後援会としてもコリア・デル・リオ市のモデスト市長、ハポン・ハセクラ協会のファンフラン会長らとともにサンファン号保存のために独自の運動を行ってきました。2017年11月、モデスト市長とファンフラン会長が石巻市長を表敬訪問。モデスト市長自ら、サンファン号の保存を訴えました。川端宮城県副知事、郡仙台市長にも面談しました。2019年8月、令和最初のハポン使節団として20人余のハポンさんらがコリア・デル・リオから宮城県各地を訪問。ファンフラン会長は再度、石巻市長にサンファン号の保存を直接訴えました。

​日本とスペインの400年に及ぶ歴史を伝え、​東日本大震災からの復興のシンボルとして次の世代に郷土の誇りを伝えるためにもサンファン号の保存は不可欠であると考えます。ぜひ、保存のための署名をお願いいたします。

署名はコチラまで


 

SAVE The San Juan Bautista!

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