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ハポン・ハセクラ使節団出陣式のご案内

1614年、伊達政宗公の名により、支倉常長率いる慶長遣欧使節団はスペインの現在のコリア・デル・リオ市に上陸しました。同市には、使節団の末裔とされ、スペイン語で「日本」を意味する「ハポン」姓を持つ人々が700名以上いると言われています。鎖国の時代では正しい評価が難しかった常長の偉業を、400年の時を経た今、引き継ぎ、未来を拓くことを目的に、青少年スポーツ交流を開催します。 ハポン・ハセクラ後援会は、アメリカのNPO 9.11風の環コンサート、ニューヨークの日系混声合唱団「とも」、仙台の混声合唱団「萩」そしてスペインの日西観光協会らを中心とする有志らは2012年より、コリア市で活動を続けるハポン・ハセクラ協会と連携し、ニューヨーク、仙台/石巻、コリアの3カ所を結んで東日本大震災被災地の復興支援を軸とする様々な交流事業を続けてきました。そしてそれらの活動を引き継ぐ形で2018年12月、仙台にてハポン・ハセクラ後援会が正式に発足いたしました。 ハポン・ハセクラ後援会発足後最初のプロジェクトとして、コバルトーレ女川ジュニアユースの選手23名を「ハポン・ハセクラ使節団」としてスペインに派遣し、コリア・デル・リオ、マドリード、セビリアにおいて各地を表敬訪問し、セビリアの「レアルベティスU15」、コリア・デル・リオ市の「コリアCFのU15」および「コバルトーレ女川U15」による「ハセクラカップ」に参加。現地では、コリアCFの選手およびハポンさんのお宅にホームステイし、支倉常長の偉業を伝え、コリア・デル・リオ市と女川町、ひいてはスペインと日本の新しい交流の先駆者となっていただきます。 【出陣式】

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